2018.07.10

前田敦子出演情報 映画『旅のおわり、世界のはじまり』に出演決定!

本作は、日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、ナボイ劇場完成70周年記念の国際共同製作作品。
日本とウズベキスタンが、1992年1月26日に正式に国交を樹立してから25年が経ち、日本人が建設に関わったナボイ劇場が、1947年10月の完成から70周年を迎えたことを記念した両国の共同製作企画となります。

ウズベキスタンでの撮影は今年4月30日からスタートし、5月29日にクランクアップ。
駐日ウズベキスタン大使館、ウズベキスタン政府国家観光発展委員会、国営映画会社ウズベクキノなどの全面協力により、ウズベキスタンでのオールロケーションで撮影を敢行しています。
黒沢清監督が、オリジナル脚本となる本作で、日本のテレビバラエティ番組のクルーと共に取材のためにウズベキスタンを訪れた女性レポーター・葉子が、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって新しい世界を開き、成長していく姿を描きます。

<前田敦子コメント>
『一九○五』のお話を頂いてから6年経ち、黒沢監督の作品で主演をつとめるのは、私にとっても一番の夢でした。
お話をいただいた際、黒沢監督から「ウズベキスタンといえば、前田敦子だと思いました」と言われた時は、どうしてかなと思ったんですけど(笑)、黒沢監督のこれまでの作品と異なる色になる作品に関わることができて嬉しいです。
ウズベキスタン現地へ行く前は、すごく構えてしまっていたのですが、驚くほどに良い所だと思いました。街の人たちも、本当にいい人で、言葉が通じなくても、この国なら生きていけると、異国で初めて思いました。
AKBとして7年、AKBを卒業して今年で6年。丁度半分くらいのところにきて、今回、女優としてすごく良い経験をさせてもらい、幸せだと思えるところまで辿り着いたと思っています。

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<映画『旅のおわり、世界のはじまり』作品概要>

日本・ウズベキスタン国交樹立25周年・ナボイ劇場完成70周年記念 国際共同製作作品

【作品名】
『旅のおわり、世界のはじまり』
【監督・脚本】
 黒沢清
【主演】
 前田敦子
【配給・宣伝】
 東京テアトル
 (c)2019「旅のおわり、世界のはじまり」製作委員会/Uzbekkino
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2019年全国ロードショー。

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